まきば幼稚園 学校評価委員会の開示


2011年 6月 1日
構成  座長  元公立中学校校長
     委員  主任児童委員、民生委員2名(女性)
           元建築設計事務所建築士
(オブザーバー)  当園理事長

 上記評価委員会(第三者委員会)は2009年度より準備を進めていましたが、上記委員をもって2010年度より発足しました。

1.基本理念   〜いのちといのちのつながりの中で生きる喜びを子どもたちに〜

  教育目標 ・神様の愛の中で生かされていることを知り、喜びと感謝の中で育つ
         ・自分は愛されている存在であることを知る
         ・自分と同じ大切な存在である友だちを大切にする
         ・自然と関わる体験を通して自然の中に生かされていることを知り、
          心を動かし、想像力をもち、創造的に様々なことに関わるようになる

2.今年度の評価項目
   @保育の計画性
       ・園の教育理念や教育方針を理解している
   A保育の在り方、幼児への対応
       ・一人ひとりの幼児の思いを把握して寄り添いながら関わっている
   B教師としての資質や能力・良識・適性
       ・保護者に対し、幼児のことや自分の保育のことを分かりやすく話すことができ、保護者と信頼関係をつくることに努めている
 
 以上について教師は自己評価をし、年度途中の中間評価及び学年末に於いて最終評価をいたしました。
その結果に基づき、評価委員会は公正かつ厳正に他の園舎、園庭の設備及び衛生状態等を視察し次の結果を得たので公開いたします。



ま き ば 幼 稚 園 学 校 評 価

まきば幼稚園は【評価A】でした

評価年月日  23年  4月 27日    評価者ご芳名( 評価委員一同 )
●保育の計画性
 キリスト教の教えにつながる 「人間尊重」 (他人を思いやる・人間愛・人間らしさ)の心を大切にした保育を推進しようと努めている。


●保育の在り方 幼児への対応
 ひとり一人の園児の個性を把握し、それぞれの個に応じた接し方ができるよう工夫している。


●教師としての資質や能力・良識・適性
 幼児を理解した上で、保護者との信頼関係を構築するよう努力している。

 若い先生が多いということは、それだけで子どもたちと接する上で非常に有利な面が多いと思います。その半面、経験不足という危険性もはらんでいます。
 若い先生方が日ごろから熱心な保育に努めるとともに、しっかりと研磨を積み、よりよい “まきば教育” を進められることを希望します。
 ご協力有難うございました。
いただいたご意見、ご感想を本園の今後のために有効に活用させていただきます。